2007.9.10 千葉総合興信所 いじめの実態調査
千葉総合興信所 ―いじめの実態調査―
先日、千葉県にある小学校の女の子が、いじめに遭ってる様な気がすると、お母様からのご相談がありました。
お母様のお話によると、2ヶ月ほど前から、学校での出来事を何も話してくれなくなったそうです。
ノートや教科書を確認したところ、いじめられている様ないたずら書きを発見したのです。
そこで、当興信所のいじめの実態調査の専門スタッフを派遣して調査を行ったところ、子供とは思えないいじめの実態が明らかになりました。
いじめ問題の解決に向けて、まずは本人から話を聞く為に、カウンセラーを交えて話してもらいました。
その結果、クラスメイト全員に無視されたり、物を隠されたり等の、陰湿ないじめが明らかになったのです。
その証言を元に、学校に話を聞きに行きました。
驚く事に学校は、いじめについて把握してなかったのです。
安心して学校に子供を預けられる時代ではなくなってしまったのかもしれません。
いじめの実態調査についてのご相談は、千葉総合興信所へご相談下さい。